関西にも寒波がやってきました。ここ精華町では気温が夜中に氷点下まで下がりました。少し早いような気がします。
これで紅葉がぐっとすすむのではないでしょうか。この連休にはたくさんの人がカメラを片手に京都や奈良に来そうです。
関西にも寒波がやってきました。ここ精華町では気温が夜中に氷点下まで下がりました。少し早いような気がします。
これで紅葉がぐっとすすむのではないでしょうか。この連休にはたくさんの人がカメラを片手に京都や奈良に来そうです。
東北では30度以上になる日も年間に15日以下のところも多く、まだまだエアコンが付いてない家もたくさんあります。しかし、関西の異常な暑さでは今の時代にエアコン無しでは耐えられないのではと思います。
ただ、来た当初から気になるのはエアコンの室外機の色です。京都や奈良の旧家など昔からの雰囲気を残している黒っぽい建物にベージュや白っぽい色の室外機は目立ち過ぎて雰囲気を壊してしまっています。恐らく京都や奈良の町屋の写真を撮ったことのある人なら皆さんそう思うのではないでしょうか。
エアコンメーカーが室外機の色を考えるか、木で格子状の目隠しを作って販売するとか誰も考えてくれないのかな。これって商売にならないか。写真の問題だけならPhotoshopで消せば良い訳だけれど。気にしだすと気になります。
関西の中でも大阪のテレビを見たときに感じたのは、吉本興業の本拠地だけあってお笑いの人たちがどの番組でも出ていて楽しいのはいいんだけれど、すごくうるさく感じました。
おそらく1時間の番組の中で誰かがしゃべっている時間を測定すると関東の倍ぐらいしゃべっているのではと言う感じがします。東北の3倍ぐらいではないでしょうか。
最近はそれにも慣れてきましたが、何かしながらテレビをつけている時はボリュームを下げています。しゃべりでは上沼恵美子さんはすごいとしか言いようがない。
唯一安心して私のテンポに合うのは毎日放送に出てる角さんぐらいかな。角さんはあのテンポでも関西で人気があるのは人柄なんだろうな。
京都に来て最初に思ったのは車の通る道が狭いことです。その狭い道の交通量が多いほかに電柱が飛び出ているし、自転車やバイクも多い。それに狭いのに車の流れが感覚で10km/hぐらい早い感覚です。
もろに田舎者と言う感覚になりました。歴史がある分、道路の拡張とかがしにくいのかなと思います。京都市内ではすれ違うのに両者ともドアミラーを倒してすれ違ったこともあります。進入禁止で無いので入って言ったらバックする以外戻れないこともありました。
東北以北では雪が降ったときに雪を寄せて置くスペースも必要だし、大きな除雪車が入れないところは人手で除雪しなくてはならないので、車の通る道路は結構余裕があります。
スピードにも今は慣れましたが、しばらくは意識してアクセルを踏んでいました。
東北(秋田)から京都南部に来て2年半になりますが、関西とはどこからどこまでか未だに解りません。近畿地方の方がはっきりしているのかな。歴史的な建造物も非常に多く、解ってくるとますます興味が出てくる地域です。
今居るところは奈良市の方が近い京都の南部で、畑や田んぼが多く、山や川が近くにありのんびりした場所です。しかし、高速を使うとどこに出るのも比較的便利な場所です。
これから、東北人の目から見た関西について書いていこうと思っています。