仕事での空撮はやはり画質や画角の面で一眼レフを使用しますが、軽量なコンパクトデジカメの中ではリコーのGR DIGITAL ⅡかCaplio GX100がおすすめです。
両機とも1001万画素で画質もコンパクト機の中ではなかなか良いし、ケーブルレリーズ端子もあるので、ラジコンでのON・OFFで確実なレリーズが出来ます。
GR DIGITAL Ⅱは焦点距離28mmの広角だし、重量約168gという軽量が魅力です。Caplio GX100の方は24~72mm相当のズームで重さは約220gです。
画素数や重量だけ見ると他にもいろいろなカメラがありますが、トータルで見るとこの両機です。
"ここはバルーン簡易空撮(マルチブログ本館)の一部で写真情報のブログ(別館)になっています。
2008年3月アーカイブ
キャノン EOS kiss X2の発売日が3月21日と発表されました。
このカメラはEOS kiss Digiral Xの後継機で大きな変更は画素数が1220万画素になり、記憶媒体がCFカードからNikonの軽量カメラと同じようにSD・SDHCメモリーカードに変更になり、液晶モニターが2.5型から3型に大きくなりました。
当社の製作機材の標準も今後はEOS kiss X2になります。画素数・重量・価格・ISO400,800での画質などの点で評価しています。更にメモリーカードがSD・SDHCメモリーカードになったことで、カードの購入価格も同容量のCFカードより安く購入できます。
早く実際の画像を見てみたいと思っています。
パノラマ合成作成ソフトのPTGuiが2月22日に7.6にバージョンアップをしていました。
容量の大きな画像の処理を早くしたようです。あとは英語が苦手なのでダウンロードして使用してみます。パノラマソフトはいろいろ試してみましたが、私の知る限りでは日本語対応でないのは残念ですが、今のところこのソフトが最高です。
当社のパノラマのページ
オリンパスは、世界最小のデジタル一眼レフカメラ「E-420」を4月中旬に発売すると発表しました。
E-410の後継機で1000万画素のままで、大きな変更点は液晶モニターを2.5型から2.7型に大型化したほか、連写性能を3枚/秒から3.5枚/秒に高速化したとあります。本体のみの重量はE-410より5g増えて380gです。
価格はボディーのみで6万円前後の予想となっています。
詳しくはオリンパスのページで。




