カメラの最近のブログ記事
今日、Nikon D3Xが発表されました。フルサイズの2450万画素はやはりすごい。価格も90万円ぐらいと高額だ。
メーカーのサンプルを見ただけだが、やはりファイルがでかい。試しに16ビットのTIFFで保存してみたら139MBもありました。
普通の仕事の用途だと1200万画素あればほとんど問題はなさそうな気がしますが、ポスターや業務用の記録写真など今までブローニーを使っていた需要に対応できそうです。
軽量のデジタル1眼レフカメラも2000万画素に数年後にはもっていくのかな。そろそろ画素を増やすのはこのくらいにして画質に重点を移行して欲しいものです。
画素数は1210万画素で、ニコンFX フォーマットのCMOSセンサーを使用しています。サンプルで見る限りISO400以上はだいぶ改善されてきていますがCanonの方がまだ上のようです。
重量が995gとほぼ1kgでは当社では残念ながら重くて使えません。軽量タイプの開発に期待します。
NikonイメージングのD700のページはこちらから
仕事での空撮はやはり画質や画角の面で一眼レフを使用しますが、軽量なコンパクトデジカメの中ではリコーのGR DIGITAL ⅡかCaplio GX100がおすすめです。
両機とも1001万画素で画質もコンパクト機の中ではなかなか良いし、ケーブルレリーズ端子もあるので、ラジコンでのON・OFFで確実なレリーズが出来ます。
GR DIGITAL Ⅱは焦点距離28mmの広角だし、重量約168gという軽量が魅力です。Caplio GX100の方は24~72mm相当のズームで重さは約220gです。
画素数や重量だけ見ると他にもいろいろなカメラがありますが、トータルで見るとこの両機です。
キャノン EOS kiss X2の発売日が3月21日と発表されました。
このカメラはEOS kiss Digiral Xの後継機で大きな変更は画素数が1220万画素になり、記憶媒体がCFカードからNikonの軽量カメラと同じようにSD・SDHCメモリーカードに変更になり、液晶モニターが2.5型から3型に大きくなりました。
当社の製作機材の標準も今後はEOS kiss X2になります。画素数・重量・価格・ISO400,800での画質などの点で評価しています。更にメモリーカードがSD・SDHCメモリーカードになったことで、カードの購入価格も同容量のCFカードより安く購入できます。
早く実際の画像を見てみたいと思っています。
オリンパスは、世界最小のデジタル一眼レフカメラ「E-420」を4月中旬に発売すると発表しました。
E-410の後継機で1000万画素のままで、大きな変更点は液晶モニターを2.5型から2.7型に大型化したほか、連写性能を3枚/秒から3.5枚/秒に高速化したとあります。本体のみの重量はE-410より5g増えて380gです。
価格はボディーのみで6万円前後の予想となっています。
詳しくはオリンパスのページで。




