機材情報 |
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簡易空撮で写真をただ撮るだけであれば、最近の軽量デジカメを使用すればかなり軽いので、機材も軽量なもので済み小さなバルーンでも撮影が出来ます。 しかし、業務用の写真となると出来るだけ画素数が多く、CCDも大きな一眼レフデジカメが必要になり、35mmフィルムカメラに匹敵する写真を手に入れるには1000万画素以上と言われてます。 ここにきて軽量な1000万画素以上の一眼レフデジカメが次々と発売されました。コンパクトデジカメでも1000万画素以上のものがかなり出てきていますので、いよいよ1000万画素以上が普通の時代に入りました。
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1.一眼レフデジタルカメラ 簡易空撮に適した一眼レフデジタルカメラは軽量であることが第一条件になります。レンズが500グラム前後であることを考えると本体が700グラム以下が良いと思います。
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上記のカメラが空撮向きの現在発売されている一眼レフデジタルカメラになります。この中では本体重量の一番軽いのはOlympus E-620の約475gです。価格は一番安いのはNikon D60とSony α330です。画素数、本体重量、価格などトータルで考えると現在はCanon Eos Kiss X4が一番おすすめの機種です。 手ぶれ防止の付いたSONYα550・α380・α330やPentax k-7・k-mやOlympusE-30・ E-620も空撮では魅力ですが、テストしたことがないので何ともいえません。夕方や夜景の撮影が多ければ欲しいカメラです。 ほとんどのメーカーが2.5型から3型液晶モニターになってきたので、メニューからの設定や撮影して直ぐの画像確認がしやすくなりました。また、動画撮影が出来る機種も出てきました。 |
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2.交換レンズ 簡易空撮に適した交換レンズは軽量であることが第一条件になります。それと広範囲の撮影を要求されるのがほとんどなので、広角レンズを使用するのが一般的です。
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価格と本体重量と焦点距離を考えるとタムロンの10-24mmが魅力ですね。CanonはCanon Kiss X4 と10-22mmの純正同士の組み合わせで915gというのが魅力です。 |
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3.メモリーカード メモリーカードはどんどん容量が大きくなり、価格は安くなってきています。ただ難点は種類が多くなって解りにくくなっているし、機種を買い換えた場合に使えないことも出てきます。 CFカード(コンパクトフラッシュ)・マイクロドライブ・SDメモリーカード・MMCカード・メモリースティック・xDピクチャーカード ・スマートメディアなどがあり、携帯用にはminiSD・トランスフラッシュ などがあります。 撮影にRAWを使用することがほとんどなので、できるだけ容量が大きなものがあると便利だし、予備に数枚持っていたほうが安心です。1枚に一日分の仕事をすべて入れていた場合、トラブルがあったときに、すべてがパーになるので、出来るだけ小まめに分けたほうが安全です。 最近は8Gや16Gが主流です。実際の撮影ではCanon Kissl X4の場合、8GのメモリーカードでRAW+JPEGラージ画像が260枚くらい撮れると思います。1日に数箇所の撮影や風のある日などは16G以上欲しいときもあります。 空撮の場合、連写の必要性は少ないので特に書込みが高速なカードでなくても間に合います。ただし、撮影枚数が多い場合には多少価格が高くなりますが、高速の方がパソコンへの転送などの作業性はよくなります。 |
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